近代以降の未成年者に関する法制度の研究を行っています。よりよい未来のためには大人が子どもの最善を真剣に考え、かつ、制度設計や支援を行うべきであるにもかかわらず、現在にいたるまで、子どもの貧困、ヤングケアラー、不登校やいじめ、非行など、子どもをめぐる問題は解決したとは言えない状況にあります。そのような問題を法制史や刑事法の領域から考察しています。
未成年者問題に関する情報を分析、整理すること、新成人を含む若者に対して法的なものの考え方や利用できる法や行政サービスの情報提供など。
問題を抱える子どもや若者、女性に関する研究
〇~現在の主なもの
刑事施設視察委員会、三重県医療保健部薬事審議会、亀山市人権施策審議委員会委員
〇過去の主なもの
三重県
青少年健全育成審議会、人権施策審議会委員、公文書等管理条例検討懇話会、私立学校審議会委員 など
愛知県
愛知県史編纂委員会 調査執筆委員