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環境と経済の両立を

安部 大樹

特任助教

人文学部

 

 

研究分野:  

taiki.abe(AT)human.mie-u.ac.jp
(AT)は@に読み替えてください。

キーワード

  • 森林
  • 農林水産業
  • 再生可能エネルギー
  • 資源循環型社会
  • 地域経済

関連するSDGs

  • 背景、動機付け

    過疎・過密は地域経済にも環境問題にも、様々な歪をもたらしています。一例に公共交通を挙げれば、過疎地域では廃線の危機、過密地域では通勤ラッシュ。自然が持つ浄化力も、過疎の田舎に豊富で過密の都会に不十分。都会から田舎へのヒトの移住を促すには、田舎の持つ経済的資源(農林水産業や再生可能エネルギー)を盛り上げるのが近道だと考えています。

  • 成果、活用例

    リサイクル関連のNPO法人でのアドバイザーや地方自治体の水道事業者選定委員会など、研究分野の知見から派生して地域へ貢献できるよう尽力しています。

  • 今後の展望展開

    人文学部はその性質上、他学部のように共同研究などの連携はあまり活発とは言えません。しかし色々な形で地域と関わってきた経験上、あらゆる主体が何らかの形で人文社会科学の知見を必要としていることを実感してきています。私の所属する三重の文化と社会研究センターが、その架け橋となれるよう努めてまいります。

  • 主な研究業績・作品等

  • 略歴

    愛知県出身。韓国世宗大学交換留学、三重大学人文学部伊賀連携フィールド職員、公益財団法人四日市市文化まちづくり財団職員、三重大学北勢サテライト研究員を経て、現職。

  • 社会とのつながり

  • 資格

  • 高大連携における探究活動の支援分野

    • 環境への課題
    • 自然科学(化学・生物・数学など)への課題
    • 社会科学(政治・経済など)への課題