准教授
生物資源学研究科
生物圏生命科学専攻
生命機能化学
研究分野: 栄養化学教育研究分野
ヒトは,長寿化とともに様々な生活習慣病を患う機会が増え,その原因物質や予防・治療に役立つ食品由来成分の解明が進み,その同定に繋がる成分の究明を基に研究を行っている。
緑茶成分の抗骨粗鬆症効果の検討を農林水産省(三重県・本学の整形外科)のもとに行い,EGCGとビタミンKの主作用に骨代謝が関わることを示した。
ブリについては,中部電力株式会社の委託事業のもと血小板凝集抑制機能が脂質にあることを同定した。
社会連携を出来る食品成分に視点を当てて,その成分が動物レベルでどの様に作用しているのかを研究する。
三重大学生物資源学部・大学院生物資源学研究科博士前期課程修了し,名古屋大学医学研究科博士課程修了した。
防衛医科大学校薬理学講座助教・学内講師,米国Duke大学留学,株式会社DWTI生物系グループリーダー,三重大学大学院生物資源学研究科講師・准教授