「医学は科学である」これが基礎研究に携わってきた基本理念です。
循環器専門医として診療する中からの疑問点、毎日の生活の中からのあるといいな、を科学にすることで新たなシーズの発見をめざします。現在は心筋代謝と分化の新たなしくみの解明を研究中です。
特許取得(微小循環障害マーカー関連) カフレス血圧計開発
2021年 JCS/JHFS ガイドライン フォーカスアップデート版急性・慢性心不全診療 協力員
日本腫瘍循環器学会/日本臨床腫瘍学会 Oncocardiology ガイドライン班員
多様性に配慮した循環器診療ガイドライン 班員
AMED「免疫チェックポイント阻害薬の安全な使用に資するirAE心筋障害スクリーニング手法と危険因子の探索」研究(田村班)研究分担者(2020年度-2022年度)」
厚生労働科学研究費補助金「循環器病対策の進捗評価法の確立を目指した研究(飯原班)研究分担者(2024年度-2025年度)
AMED「日本循環器研究コンソーシアムによる難治性心血管疾患のエビデンス創出」(小室班)研究分担者(2024年度-2026年度)
心血管疾患は代謝や自律神経制御の影響を大きくうけ、未病の発見・予防に重要です。この「見える化」に、今取り組んでいる研究やこれまでの知見・スキルを活かしていき、産学連携による社会実装を行うことで、予防医療の推進・セルフケアの充実に貢献したいと考えます。
1992 年 三重大学医学部卒業
1998 年 三重大学大学院医学系研究科(医学博士)
1999 年 米国Tufts大学聖エリザベスメディカルセンター心血管研究部門研究員
2001 年 日本学術振興会特別研究員(PD)
2007 年 名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科学 助教
2011 年 名古屋大学医学部附属病院循環器内科 講師
2013 年 名古屋大学予防早期医療創成センター 講師(兼任)
2023 年 三重大学大学院医学系研究科基礎医学系講座分子生理学 教授
2024 年 三重大学学長補佐(ダイバーシティ担当)
日本循環器協会 Go For Red For Women Japan メンバー
https://grfw-j.j-circ-assoc.or.jp/member/
https://grfw-j.j-circ-assoc.or.jp/event/seminar_240202/
循環器専門医 認定内科医 認定産業医
日本循環器学会[社員、Fellow of the JCS、東海支部評議員、学術委員会委員(2024-) IT/Database部会委員(2020-)、JROAD研究利用審査検討会委員(2020-)、BCVR基礎研究部会委員(2020-)、基本法・5カ年計画検討委員会臨床・基礎研究の強化SWGメンバー(2022-)、ダイバーシティ委員会委員(2014-2022)、JCS-JJC部会長 (2020-2022)]
ISHR 日本部会[理事 (2018-) ISHR2025世界大会実行委員(2022-)]
日本腫瘍循環器学会[理事(2023-)、広報委員(2017-)、男女共同参画委員長(2023-)]
日本心不全学会(評議員、顕彰委員会委員)
日本循環器協会 [評議員(2023-)]
心筋生検研究会(幹事、学術企画委員)