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昆虫の多様性と進化の要因

鈴木 紀之

准教授

生物資源学研究科

資源循環学専攻

農業生物学

研究分野: 昆虫生態学

nsuzuki(AT)bio.mie-u.ac.jp
(AT)は@に読み替えてください。

キーワード

  • 昆虫
  • 進化
  • 生態学
  • 生物多様性

関連するSDGs

  • 背景、動機付け

    専門的な研究の内容をわかりやすくかつおもしろく伝えていくことは、研究の価値や意義を見出す重要な機会になるため、研究者や学生自身にとっても大きな利益となります。その動機をふまえて、私は昆虫の基礎研究を続けるとともに、子供たちや一般の方々を対象にした昆虫観察会や環境教育活動に取り組んでいます。

  • 成果、活用例

    学術論文だけではなく、一般書の出版やポッドキャストの配信を通じて「進化リテラシー」の向上を目指しています。

  • 今後の展望展開

    自治体や地域の方々と連携しつつ、昆虫観察会や環境教育イベントを企画したいと考えています。

  • 主な研究業績・作品等

    • 鈴木紀之(2024)ダーウィン 「進化論の父」の大いなる遺産. 中公新書
    • 鈴木紀之(2017)すごい進化 「一見すると不合理」の謎を解く. 中公新書
    • 金子修治・鈴木紀之・安田弘法 編著(2020)博士の愛したジミな昆虫. 岩波ジュニア新書

    ポッドキャスト「すごい進化ラジオ」(JAPAN PODCAST AWARD 2021 Spotify NEXTクリエイター賞 受賞)

    『ダーウィン』(第41回講談社科学出版賞 最終候補作品)

  • 略歴

    2007年 京都大学 農学部 卒業、2012年 京都大学大学院博士課程修了(農学博士)。東北大学 東北アジア研究センター(日本学術振興会特別研究員)、立正大学 地球環境科学部 助教、カリフォルニア大学バークレー校(海外特別研究員)、高知大学 農林海洋科学部 准教授などを経て、2025年より現職。

  • 社会とのつながり

  • 資格

  • 高大連携における探究活動の支援分野

    • 環境への課題
    • 自然科学(化学・生物・数学など)への課題